新築住宅の外構工事”植物がいっぱい!”の駐車場づくり|調布市⑨

武蔵野市の新築住宅の外構を施工してから約半年、4月に入り植物が一斉に育ちだつこの素晴らしい時期に、施工のアフターケアを行ってきました。施工後の不備がないか確認と植物の育ち具合を見に行きます。

一番の大きな目的は”ディコンドラの種まき” 半年前に種を撒きグランドカバーとして発芽させましたが、部分的に定着しないところも出てきます。今回はディコンドラが生えていない場所へ”種の追い撒き”を実施いたします。

関東においてディコンドラは冬には枯れてしまいます。特に2021年~2022年の冬は地面が凍結する(霜が降りる)時期に枯れますね。しかしほとんどは根っこは死んでいませんので、また暖かい時期がくると新芽を出してくれます。

半年前の完工時

予算削減のために南側のお庭で施工したディコンドラの種まき

昨年の完工した時はこんな感じでした、水はけが良くないので土を入れ替え、さらに表面には砂をいれました。ディコンドラの種を十分に撒き、風で飛ばないように腐葉土を撒きます。水やりを忘れずに行うことで早ければ2~3日で芽が出てきます。

さらに水やりを続けて成長させ定着を目指します。一度しっかり定着すれば後はよほどのことが無い限り水も必要ないですね。横に横に自然に増えてくれますよ!

半年後

武蔵野市の新築住宅でディコンドラの種まきを行った半年後の庭の様子

黒いのは今回撒いた腐葉土です。緑がディコンドラですがまだらであることが分かりますよね。生えきっていないのと枯れたのとが原因です。

ディコンドラの種の追い撒き

半年前に施工した武蔵野市の外構工事の新築住宅ディコンドラの種まき

種まきの季節は植物にとってそれぞれですが、ディコンドラは4~5月が良さそうです。6月の梅雨の時期にいっきに成長してくれますので、それまでに種まきを済ませましょう!

北側玄関・駐車場の様子

半年前に施工した武蔵野市の新築住宅の緑化ブロックの駐車場の様子

やはりこの冬で植物は一部傷んでいます。それもこれまで、今を境に気温が上昇してどんどん生命力があふれる玄関周りとなっていきます!それも季節を感じる日本ならではのイベントですよ。その移ろいを楽しむだけの”心の豊かさや余裕”はお庭から頂くことができます。自然に感謝ですね!

まとめ

武蔵野市の新築住宅の外構工事から半年後のお庭と駐車場の様子

私達の若いメンバーが種まきを行ってくれました。施工した後はアフターケアが大切です。特に植物は植えこむ時より管理やケアが大切です。それを若い人たちにも経験してもらいたいですね。植物が好きなのと管理が出来るのはちょっと違います。どちらも素敵なことですが”植物が生き物であること”に意識を持ってほしいのです。

しっかり芽吹いてくれてお住まいの方々の安らぎになってくれたそれで良い。住宅は機能的でお庭は遊びと生活が密着した”豊かさ”であると思っております。

造園会社ぐりんぐりんへのお問合せアイコン

お庭づくりや外構、植物のご相談はコチラからお願いします。

造園会社ぐりんぐりんのLINE公式アカウントの画像

私達の公式ラインがあります。画像や連絡のやり取りが楽々ですよ!

この記事のはじめ

おすすめ記事

特集記事

特集記事
岡本よりたか『無肥料プランター家庭菜園』実際に育てよう!講習会
1日で完成!DIYで簡単!ウッドデッキのステップの作り方 in 葉山
室外機カバーをDIYで簡単に作る!ナチュラルガーデンの庭づくり!
初心者でもアンティークレンガで簡単DIY!おしゃれ花壇を作る!
果実を収穫!子供のための庭の小さな畑の”誘引フェンス”|武蔵野市
関連記事
人工芝とレンガ花壇!冬の植栽、子供のための庭づくり|木更津市②
新築住宅の外構工事”植物がいっぱい!”の駐車場づくり|調布市⑦
北側花壇!植栽から6ヶ月|理想の花壇になったのか!?狛江市個人邸
ウェルカムガーデンを手直し!自然素材の庭づくり.完|江東区
玄関アプローチ、山野草、和モダン、芝生|里山を想って!町田市.弐