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屋上庭園|パーゴラ&ウッドデッキ!子供が遊べる人工芝|世田谷区02

ウッドデッキやパーゴラ、人工芝がある世田谷区の屋上ガーデン

材木の準備が出来たら
さっそく搬入します!

材木は長くて4m、とても扱いが大変です
住宅に当てて気づ付けないように
搬入します!

同じ種類や長さでそろえて置くと
後々の作業が楽ですね!

世田谷区の個人邸の屋上に搬入した材木

材木や道具は雨などに濡れないように
カバーをかけて管理しましょう!
濡れると重いですし、施工の扱いが良くないです

材料や道具が揃ったら
さぁ!パーゴラ、ウッドデッキを作りましょう!
どんなドラマが始まるのか!?楽しみです!

施工二日目

【墨出し】

図面と現地を確認する職人さん

今回、中心的に施工するのは
ベテランの職人さんです!
宮大工などを経験された一流大工さんです

事前に準備した図面と
実際に現場を測って比較して
”墨出し”という作業を行っていきます!

ウッドデッキやパーゴラの墨出しを行っていく職人さん

まずは基準となる場所に”印”を書いていきます
『壁からどれだけ離すの?』
『実際に支柱と支柱の間の寸法は?』
『角度はちゃんと直角になってるの?』

色々と確認することがあります
図面では直角や寸法で決まっていますが
本当にそのままで合ってるのか確認します

地面に墨出しという作業を行って支柱の位置を書いた世田谷区の個人邸

さらに墨を使って、支柱の位置や方向性を出していきます
コレがとても大切で、本当に図面通り出来るのか
全体像も把握できますよね!

パーゴラやウッドデッキは支柱が必要です
支柱の位置が決まると、全体のカタチが見えてきます
そこで初めて大きさやサイズ感が、実感できるのです!

ウッドデッキなどは出来るだけ直角に
美しく作りたいですよね!
そんなときに墨出しすると、キッチリ直角に作れます

ウッドデッキやパーゴラをつくるためのバカ棒をつくる

これは”バカ棒”というものです
建築屋さんが良く使っています

これは、同じ寸法を繰り返し測る必要がある場合
”ものさし”として便利に使うためのものです
寸法を写し取るだけで、キッチリ寸法が測れるのです!

また誰が測っても
同じ長さにすることが出来ます
メジャーや物差しは、人によって微妙に変わってくるものです

【材料切り出し】

図面通りの寸法で材木をカットする職人さん

まずは材木を寸法通りに切り出します!
ある程度の枚数が同じ寸法である場合
まとめてカットしてしまいます!

道具は”卓上丸ノコ”です
かなり古いモノですが、職人さんの持ち物です
9cm幅の角材も一発でカット出来ます!

道具は”あれば便利”というものです
道具には”専用”があるのです
代用も出来ます

専用だと、その目的のためだけのモノなので
あれば本当に便利です!
無くても他の道具で代用も可能なのです

どんな道具を購入するかは
”使用頻度”で考えた方がいいですね!

人生で一回しか使わないなら
代用の道具で施工しましょう!
今の時代は”レンタル”もありますよ

材木を配置確認するベテランの大工さん

各、部材やパーツを各所に置いてみて
材料確認していきます

黒い四角い部材は
ウッドデッキやパーゴラの支柱が立つ場所です
支柱の材木と地面の間に挟むものです

材木が腐食に強いといっても
直接地面に置いても、良くない環境になりやすいです
そのためプラスティック製の部材を挟むのです

切り出した材木をおおよその位置に配置
長さや本数を確認します

【加工】

世田谷区の個人邸の屋上のウッドデッキづくりの支柱設置

先ほどの黒い四角い部材の上に
ウッドデッキの支柱が乗せられます
支柱の高さもそろっていきます

今回はかなりしっかりと施工しますので
この支柱を加工します
”根太(ねだ)”と言われる板をつけるためです

ウッドデッキの支柱と根太の関係

上の左の図のように支柱を加工します
そして支柱同士を”根太(ねだ)”という板で
連結していく感じにします

その上に床板を乗せるので
とても安定感と安心感がある
ウッドデッキに仕上がります

通常はここまで手間をかけませんが
今回はかなり広いのと、小さなお子さんがいます
あとは長い間、安心して使っていただけるよう
ベテランの職人さんの配慮ですね!

安定感があるウッドデッキの支柱の加工

支柱の加工する部分に切れ目をいれます
これは”丸ノコ”という道具を使います
切れ込みすぎないよう、気を付けて作業します

ウッドデッキの支柱の加工の仕方

ハンマーなどで細くなった板を
叩き割る感じで加工します
お手もとに気を付けてくださいね!

カンナを使って綺麗に仕上げるウッドデッキの支柱の加工

カンナを使って綺麗に仕上げていきます
ここまで手間をかけるのは、なかなかありませんよ!

しかし細かいところまで綺麗にしておくと
材木同士の隙間がなくなり
長持ち!耐久性が増します!

ウッドデッキの支柱の加工を済ませた支柱

すべて同じような加工を施していきます
寸法をキッチリとって、細かいところまで気を配れば
しっかりした作りのウッドデッキが出来ますよ!

まとめ

二日目は墨出しから支柱の加工まで
全体的な流れを確認しながらの施工!
ひとつずつ的確な仕事が求められます

二日目を終えた世田谷区の個人邸のウッドデッキの施工

コレが出来上がると
とても素敵な屋上ガーデンになりそうですね!
私たちもとても楽しみな気持ちでいっぱいです!

ハードウッドを使うと言うことは
安心して長く使っていただけると言うことです

だからこそ、施工もしっかりした方法で
作りこんでいきます!
安全第一ですし、毎日使ってもらいたいからです

基礎的な施工方法なんて
見えないからどうでも良さそうに思えますが
準備と基礎が8割、見た目と表面が2割ぐらいです

何事も目に見えないところが大切です
植物なら根っこ、建物なら基礎
私たちは繰り返しご説明させてもらっています!

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TAKUNOBU YOKOTA

自然素材をつかったナチュラルガーデンの庭づくりを提案する、造園会社ぐりんぐりん代表。今の時代に合ったモダンなナチュラルガーデン、植物とお庭があるライフスタイルをオススメしています。現在は都会の中の野菜とお庭の関係を模索中。

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ぐりんぐりん代表:横田拓伸

造園会社grengrenの代表

自然素材のナチュラルガーデンの庭づくりを提案しています!外構からガーデンライフまで皆さんのご相談をお待ちしております!

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