人工芝とレンガ花壇!冬の植栽、子供のための庭づくり|木更津市①

このお庭づくりは
昨年2021年の冬に施工されました
”子供ための庭づくり”です

木更津市の新築住宅で
かなり広いお庭が土のままになっていました
この広さを求めてこの地に移ったそうです

本当に夢がつまった素敵なご自宅で
家の内装などをご覧いただきたいぐらい!
ナチュラルな外観と内装です!

木更津市で施工した人工芝とレンガ花壇のご自宅内内装イメージ画像

木製を中心とした明るい室内
高い天井と東に開いた窓
これはイメージですが、そんな感じでした!

羨ましい限りです
夢のマイホームという感じ!

お庭の現状

木更津市の新築住宅の手つかずの地面がみえるお庭

粘土質のお庭は
表面に砂を撒いた状態
石ころがたくさん見えます

転圧もしっかり行われていないので
雨などで表面は凸凹です

玄関前のコンクリートの通路がある木更津市の新築玄関アプローチ

玄関のアプローチは曲線のコンクリートの道
かなり急な角度がついています
これは住宅の雰囲気にマッチしてますね!

地面は他と一緒で
石ころがたくさんありました

北向きの玄関ですので
地面には苔がみえますね
日陰の場所です

このコンクリートの周りに
レンガの花壇を設置します
北向きの日陰の植物を植栽しましょう!

木更津市の新築住宅の犬走に敷かれた防草シート

何年か防草シートのままだったので
こんな感じで雑草がはびこっている状態に
それでも日陰の環境ですのでまだましな方です

お隣さんとの壁の隙間を
きっちり防ぐのは厳しそうですね
ブロックの基礎が見てしまっているのです

今回はこの防草シートを貼り直して
砂利を敷くことにしました!

施工一日目【地面づくり、防草シートと砂利入れ】

木更津市の新築住宅の人工芝の設置の前に除草作業を行う職人

まずは除草と片付けなど
今のお庭を綺麗に整えていきます
石ころも撤去しますよ!

防草シートも付け変えますので
いったん除去して地面を整えます

砂利を敷いてしまうと
防草シートの交換は困難になります
綺麗にしといた方が良いですね!

通路

既存の防草シート剥がして地面を整えた木更津市の新築住宅の犬走り通路

ザーッとでもいいので
地面を平らにしておきます
見えなくなる部分ですのでお構いなく!

ただ!地面が沈んでしまわないよう
転圧は軽くでもしておきましょう!

防草シートの設置が完了した木更津市の新築住宅の犬走りの通路

あまりに大きな凸凹は
防草シートに隙間が出来たり
砂利を敷いても影響されます

木更津市の新築住宅の犬走の通路に白灰砂利をいれたところ

こちら犬走りの通路にも
砂利をいれました!
6号砕石(白灰砂利)です

かなり石灰成分がきつく
真っ白に近い色でした
地域性がでてますね~

砂利や石はその地域によって左右されます
ですので同じ意味や同じ役割りの砂じゃ砂利でも
色が違ったりしますのでご了承ください

この白灰砂利の白ですが石灰です
運動会でラインを敷く
あの石灰です

雨である程度落ちていきますので
いずれグレーに近くなっていきますので
お間違いなく!

人工芝

人工芝を張る前に石ころを除去して山砂を敷く準備が出来たお庭

人工芝の下地は
石ころを除去しておきます

そして排水の蓋や勾配などを考慮して
山砂を足すのか、地面を下げるのか
調整を行っていきます

今回は薄っすらと
山砂を敷くことで真っ平に
近づけていきます!

人工芝を張る前に山砂を敷いて平らな地面を作る工程

この画像だけで
地面に石ころが無いことが分かりますね?
山砂を敷いているのでさらに綺麗な地面になっています

山砂とはさらさらした砂
ちょっと茶色をしています
”山の砂”なんですが小石も入っています

業者さんによっては
”振るい”といって小石を除去した砂も販売しています
振るいがかかってない山砂の場合は小石を除去します

学生時代の懐かしい”トンボ”かけて
地面を平らに平らに仕上げていきます

この地面の凸凹が
人工芝の凸凹につながっていきますので
時間をかけて丁寧に仕上げていきます

DIYの場合は
ご自身で納得できるまで!
しっかりやっておきましょう

人工芝を張る準備が出来た地面の様子

玄関の方も人工芝を張りますので
同じように地面を作っていきます

こちらは明日レンガの花壇を設置していきます
この場所に道具を置いたり
作業場になりますので本日は適度なところまで!

まとめ

江東区で施工した人工芝と曲線レンガ花壇のお庭づくり

こちらは以前施工した
江東区の人工芝と曲線レンガ花壇です
曲線のレンガ花壇と植物|人工芝で楽しむドックラン|江東区の個人邸

ココ、木更津市でも
人工芝と曲線レンガ花壇を施工します
また違った感じのお庭になっていきますよ!

人工芝も砂利も
やっぱり下地が大切です

砂利は地面が凸凹しても
全く問題がないのですが
土がフワフワしていると防草シートがズレます

そのちょっとした隙間から
雑草が出てきますので
ご注意ください!

人工芝はキッチリと地面を作ります
地面の凹凸が人工芝の凹凸になります
”整ったな基礎”が”綺麗な仕上がり”です

造園会社ぐりんぐりんへのお問合せアイコン

人工芝やレンガ花壇のお問合せは
コチラからどうぞ!

造園会社ぐりんぐりんのLINE公式アカウントの画像

LINEだと画像やイメージのやり取りが
楽々です!

この記事のつづき

おすすめ記事

特集記事

特集記事
岡本よりたか『無肥料プランター家庭菜園』実際に育てよう!講習会
1日で完成!DIYで簡単!ウッドデッキのステップの作り方 in 葉山
室外機カバーをDIYで簡単に作る!ナチュラルガーデンの庭づくり!
初心者でもアンティークレンガで簡単DIY!おしゃれ花壇を作る!
果実を収穫!子供のための庭の小さな畑の”誘引フェンス”|武蔵野市
関連記事
5年目!パーゴラ、ウッドデッキの塗り直しメンテナンス|横浜市
ガーデンリフォーム!芝生TM9と樹木の植え替え|横浜市青葉区02
風姿花伝×四姉妹×ぐりんぐりん|小さな職人&大きなお庭!八王子
リフォームガーデン!世田谷区のナチュラルガーデンの庭づくり 07
半日陰、芝生を植える!犬と子供とつくろぎのスペースへ|杉並区④