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ぐりんぐりん施工日誌004『ケンケンパの庭』川崎市多摩区 page.1

スコティッシュぺブルの丸い砂利と真四角の自然石の平板

プロジェクトの方には掲載していますが

こちらで施工状況を報告してなかったので

細かく施工前からお伝えしたいです!

 

なぜならこの間、こちらの現場のお近くを通りかかった際

様子を伺いに寄ったのです。

会社がある世田谷区から多摩川を渡ってすぐの場所なので

川崎市多摩区はまったく近いんですね!

 

ちょうど施工主さんがガーデニングを行っているところでして

お庭の様子をお聞きすることが出来たからです!

 

また再開できたことが本当に嬉しかったですね~!

 

 

 

手がつけられない雑草で溢れたお庭

まずは施工前ですが、こちらの戸建ては

リノベーションを行ったばかりの物件でした。

 

しかもそのリノベーションの会社の社員さんのお宅でした。

 

 

 

家は出来たものの、お庭は手付かず

予算もなくてどうしたらいいのか…って状態でした。

 

まずラッキーだったのは、自然石の大谷石がたくさん残っていたということです。

 

 

 

リノベーション後も何となく並べられた大谷石

リビング前の土間に何となく並べられた大谷石…

これだけではないのです。

 

何となくリビングの前に土間代わりに並べられた大谷石

まぁリビング前ですから、土間を打たなくても

その代わりになってますけども…

 

今ではここから外に出られることもないそうです。

 

 

 

ですので10本以上ある大きな大谷石の塊を

並べ替える提案を行いました!

 

 

 

 

まずは今のお庭を綺麗にするところからですね!

手をつけられず荒れたお庭

横道からみてもこんな感じで荒れ放題です。

 

 

自宅をリノベーション後も手付かずになっていた荒れた庭

以前の古い戸建てがあった時代から

和庭園があったのかもしれません。

 

 

時代的にもですが、植えてあった植物からそう感じました。

あとは玉砂利も敷いてありました。

 

何となく植栽と砂利が入れられたリノベーション後の玄関前

玄関前もなんとなく砂利が敷かれ

もとからあったんでしょうか、千寿がありました。

 

 

 

戸建てリノベーション後の放置された夏の庭

夏の様子ですが、ジャングル感がすごいですね!

 

 

 

庭のリガーデンを行う際に施工される既存の庭の解体

いつもならがリガーデン、作り変えですので

まずは既存の庭を解体撤去ですね!

 

あんまり写真がなかったので、これだけでした!

とにかくキレイに撤去することで施工がしやすくなります!

 

 

 

次回は置いてあった大谷石を動かして

庭づくりに移行しましょう!

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