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川崎市のM幼稚園にて②『水たまりのビオトープ』子供達の観察力~

ちっちゃなビオトープのための水たまり

前回のご紹介したとおり

こちらの幼稚園では『子供がどう遊ぶか?』

そういったテーマの園庭を希望されています

 

 

 

 

 

 

 

 

樹木があれば

葉っぱが落ちることもあり、枝が折れることもある

花が咲き、木登りができる

その上には大きな小屋を建てることだってできちゃう

 

そういった楽しいコトを

子供が自由に創造していく

 

 

 

 

 

 

 

今回、とても大きな石がありまして

ポッカリ穴が空いているんですね~

 

そこから雨水などが流れて

石の反対側に出てくるのですが

 

そこにちょっとした水たまりができるように

石を使って水受けをつくりました

 

 

 

 

 

 

 

水たまりのための石組み右の上の大きな石は

反対側から水をいれると

穴が貫通しているため

コチラ側の下から水がでてくるようになっています!

 

ちょっとした水たまりができると

子供たちがまた工夫して遊ぶかもってことで

石で水受けを制作です!

 

 

 

 

 

 

 

子供たちの想像力を刺激する工夫ちょっとしたお椀を設置する感じです

 

また、ずっと水が溜まっていると

腐って匂いや雑菌など

衛生的な問題もでてくるため

 

底からゆっくりと水が出ていく仕組みになっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

水は溜まるけど

いっときで、ゆっくり下から抜けていく!

って仕組みですね~

 

大まかなイメージが出来た園庭のスロープ工事全体的にはこんな感じです!

 

大きな石の右側から水をいれると

左側から流れ出てくるってコトです!

 

他のところも段々と

全体像がハッキリしてきましたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はいよいよ

コッツウォルズの石積みが開始されるでしょう~

それも楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは子供のとき

どんなコトをして遊んでいましたか?

 

何とかごっこ、秘密基地、虫取り…

とても沢山の遊びをしてきたと思います

 

そのどれもが興味から始まっています

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は質問が多いです

よく物事を覚えています

 

それは対象のモノをよく見て

『なんだろう~』って考えているんですね

 

当然、わからないから質問します

知りたいのです!

 

 

 

 

 

 

興味があるから

よく見て観察する

 

観察するから覚える

観察するから疑問に思う

観察するから想像する

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに棒が転がっていたら

きっと子供なら無限の遊び方を考え出すでしょう!

彼らは”創造者”なのですね

 

とても原始的な遊び方なので

ずっとやっても飽きないし

大人がやっても楽しいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

子供たちが”好き”だと言ってくれるお庭

そんな庭づくりを出来たら素敵ですね!

 

大人も楽しめますよ~きっと!

 

 

 

 

 

 

 

川崎市宮前区の幼稚園にて①『本年度一発目の石積み!』ワクワクします~

 

既存の石を利用して石積み!~鉢植え置きとアンティークのベンチと~

 

南国風カート置き場~茅ヶ崎市の保育園!お庭づくりに続くご注文!

 

世田谷区成城の個人邸~ナチュラルなマサド舗装&自由な円形花壇②

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