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みんな大好き!大人気!『フィカス・アルテシーマ』ついに我が家に!

状態良好なフィカス・アルテシーマの斑入り葉っぱのアップ

 

 

数年前から観葉植物の代表格になった『フィカス・アルテシーマ』です!

 

斑の状態が個性的で、黄色の濃いモノやほとんど緑っぽいモノまであり、お店などで選ぶ際はいっぱい見た方がいいですね。通販の場合は半分くらい運任せですかね~それもひとつの出会いです!

 

 

黄色の斑が綺麗な黄緑にはえる大きな葉っぱが特徴の観葉植物フィカス・アルテシーマ

2017.4.14

 

ちなみに上の写真は園芸店の『プロトリーフ・二子玉川』で購入したものです。

選ぶ際は斑の入り具合と枝ぶり(今後どのように育っていくか?または育てるか?)あとは葉っぱの状態など観察して、分からないことはネットで調べたり、店員さんに色々聞きましたね~。 だいたい15本の中から気に入った一本を選びました!

 

 

私の場合は長く長く育てて、どんな風に成長していくか楽しみたいので!

 

 

 

フィカス・アルテシーマの育て方

 

 

 

春に動物の牙のように突き出たフィカス・アルテシーマの葉芽

 

 

 

 

 

 

4月28日ですが葉芽が痛そうに飛び出ています!牙みたいにトギンットギンッしてますね。 葉っぱの大きさも購入時より大きく、互いに少し重なるようになってきました。

 

 

管理はお店に置いてあった環境(明るい室内)から考えて、朝一番に外の明るい日陰に出して、霧吹きで葉水をあげました。夕方18時には明るい室内に入れています。外の一日の気温は11~19℃、雨の時は室内でじっとしてましたね。これを一週間ほど。

 

 

特にこれといった変化はなかったですね~と言いますか、環境が変わって室外での管理も取り入れて、葉っぱが落ちたりすることもなく、変化がなくてホッとした感じです!

 

 

 

その後、朝に日なたにだして午前中は直射日光が当たる場所に、夕方は室内で管理しています。 直射日光が良かったのか、葉っぱの成長ぶりがすごくてツヤも良くなりました! あ~良かった!!

 

 

 

葉水でしずくがついたフィカス・アルテシーマの斑入り葉っぱ

 

 

 

 

 

フィカス・アルテシーマの育て方

 

 

 

一日の気温は13~20℃あたりで雨の場合は室内です。夕方前には日が当たらなくなる場所で管理ですね。なのでほぼ一日中直射日光、西日は当たらないって環境です。 葉水は毎日あげています。特にこのアルテシーマには重要みたいですよ。

 

 

 

何よりも良かったのが斑の状態がキープできているってことでしょうか。 プロトリーフの店員さんの話しでは環境などで斑の状態が変わるってコトでした。まぁ、生き物なのでこの先はどうなるか分かりませんよ~ってことみたいですけど。

 

 

 

 

私の初めての『フィカス・アルテシーマ』、今後もご報告します

お楽しみに~!

 

 

 

初めて見た!フィカス・アルテシーマの葉芽が成長!

フィカス・アルテシーマの育て方〈春~初夏〉

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