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東京 STATION GALLERY『くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質』①

建築界の巨匠

あの有名な”東京駅”の建物の中に

ギャラリーがあることをご存知でしょうか?

 

『東京ステーションギャラリー』

 

東京駅の丸の内駅舎

丸の内北口方面にあります

 

 

 

 

 

 

 

 

東京駅の丸の内駅舎北口”東京駅、丸の内駅舎、北口”

 

2012年に復刻工事が行われた東京駅丸の内駅舎このドーム状のところですね~

とてもキレイな建築です!

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーが出来たのは1988年

2012年の東京駅の復元工事を経て

さまざまな企画が行われています!

 

 

 

 

 

 

 

今回はコチラ~

 

東京ステーションギャラリーの隈研吾さんの企画展示建築家『隈研吾』

 

”くまのもの”

隈研吾とささやく物質、かたる物質

 

 

 

 

 

 

 

展示のポイントは

建築家、隈研吾さんが追求してきた

さまざまな”物質=素材”に注目しています!

 

建築とは、結局のところ物質である。物質と人間との会話である。世界という得体のしれない大きさなるものが、物質という具体的存在を通じて、人間と会話するのである。物質が違うと、会話の仕方も変わり、こちらの気分も大いに変わってくる。20 世紀は、コンクリートのせいで、会話は固くなり、人間の表情もずいぶん暗くなった。
もう一度、様々な物質と、いきいきとした会話をはじめよう。

 

 

 

 

 

 

 

物質ごとに隈研吾さんの建築が

分類されて展示されていて

 

30年以上に渡る

ご自身の理念の実践を通じての追求

そのプロジェクトが垣間見れるチャンスです~

 

 

 

 

 

 

 

 

展示の全体を通じて

一つ感じたことがありまして

それは”チャレンジ”ってことです

 

色んな物質、素材を

色んな方法で実験的に建築で使う

 

それを発展させて

また建築の実践で試す

 

そういった”新しい試み”

いつもそうやってらっしゃるのかなって

感じました

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃないと新しいモノって

生まれませんよね~きっと

 

 

 

 

 

 

ガラス張りが美しい東京ステーションギャラリー入り口コチラが入り口です!

ガラス張りでとてもキレイです~

 

東京ステーションギャラリーの隈研吾さんの建築の関する企画展のショーウィンドウてな感じで

”隈研吾”やってますよ~

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示は写真撮影が

すべての展示に対してOK!

ですので2回に分けてご報告します~

 

→続きはコチラ~

 

 

 

 

 

 

 

 

東京 STATION GALLERY『くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質』②

 

国立新美術館『至上の印象派展』ビュールレ・コレクション

 

デヴィット・リンチ『版画展』渋谷ヒカリエ・8/ART GALLERY

 

国立新美術館『安藤忠雄展ー挑戦ー』建築とランドスケープと自然

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