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『新規事務所開所』に向けて…棚作りは続くよ~!アイアン&足場板002

美しく溶接されたアイアンを2度塗り塗装をほどこしたアイアンの接合部

前回はナイスな溶接を行いましたが

今回は『塗装』です!

 

アイアン部の塗装に関しては

いろんな種類のペイントがありますが

今回使うのはコチラ~

アイアン塗装にとても重宝するシュペンパンザーのブラックとうすめ液

シュペンパンザーのブラック&うすめ液です!

 

とある現場で使われているのを拝見して

その何とも言えない重厚感と絶妙なつや消し感!

 

分厚く塗装しても、しっかりと厚塗りに

塗装後に紙やすりでコスれば

さらに味がグッと増します~!

 

黒なんだけど黒すぎず

透明な膜をまとったマットさがたまりません!

 

アイアンにピッタリですが、ゴム以外なら何でもいけるそうです!

一度塗りでもしっかりブラックしてるシュペンパンザー

左が塗装前です

右は一度塗りの途中ですね。

 

やっぱり二度塗りがいいですね

シュペンパンザーは一度塗りでもしっかり色はのりますが

どうしても無駄な重ね塗りをやってしまって

ゴツゴツになってしまうことが多いです。

 

今回は気温も17度ぐらいで

冷たくなりつつある風も吹いてます

 

ですので原液のままだと粘っこく

(一度塗りならいいかもですね)

伸びなくて、二度塗りだと分厚くなりすぎるかも~

って思いまして、うすめ液をちょっと混ぜました!

 

30分の1ぐらいなんですが

入れないのと比べると雲泥の差です!

 

液垂れに気をつけてササッと塗ります!

 

一度塗りのときは

細かいところまでしっかりと塗ります!

 

二度目のときは仕上がりになるので

細かいところより

全体をササッと塗りたいからですね!見た目が重要なのです~

溶接部の塗装が綺麗に決まったアイアン塗装

ん~っ!

 

ナイス塗装~っ!

綺麗な角が素晴らしいアイアン溶接と塗装

~たまらないっ!

 

この角!

 

ナイスアイアン!

綺麗なシュペンパンザーの二度塗りが完了したアイアンの骨組み
アイアンのデザインから始まり溶接を経て塗装まで完了したアイアンの骨組み

塗装のポイントは

いかに少ない手数で色を載せるか!です。

 

何度も同じところを塗っても

一回で綺麗に色がのれば

そっちの方がいいのです。

 

原液でベタ塗りで一発二発で決めてもいいですし

シャバシャバにして三度塗りでもいいのですよ

出来上がりと、塗りやすさを考えて薄めてみてください!

 

良くないのは半乾きのところに

重ね塗りをすることと

チャレンジしないことです!

 

 

次回は『アイアン&足場板の棚』完成編です!

まだ足場板を注文してないのでまた後日~!

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