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『新規事務所開所』に向けて…棚作りは続くよ~!アイアン&足場板001

アイアンのデザインから始まり溶接を経て塗装まで完了したアイアンの骨組み

今現在に至るまで

自宅と兼用で事務所として活動してきました。

 

ですので自宅としてご飯を食べるところと

事務所としてデザインや書類整理するところは

同じテーブルを使ってきました。

 

しかし根っから仕事が好きな私は…

好きなことを仕事にしてるからなのか

24時間、仕事のことを考え、働いてしますのですよね~

 

メリハリがなくなってしまって

ストレスに感じることも多々…

 

これは良くないと思い、はや9ヶ月~

事務所スペースの制作に着手してのです!

何からしようかと思って

コツコツと準備はしてきたのですが

『いい棚がない!!』って思ったのです!

 

なければ作ればいいってgrengren精神で

”アイアン&足場板”の棚制作を行います!

棚づくりのために準備した材料のアイアン

さらっとデザインを行い、寸法出し、材料調達

これを一日で行いました~!

 

なぜならいつも制作しているので

手慣れたもんなのですよね~

しかもアイアン&足場板の棚は、今回で3回目!

 

前回よりも何かにチャレンジしたいと思って

『溶接』に挑戦してみることにしました~!

けっこう久しぶり~!楽しみ~

ホームセンターのカインズが提供している溶接可能な工房をレンタルして棚の骨組みのアイアンづくり

いろんな溶接を行う場所を探してみましたが

今回はホームセンター『カインズ』が提供している

レンタル工房をお借りして溶接しました!

 

コチラは埼玉県の鶴ヶ島にあるカインズさんです

一度講習を受けて、溶接機の使い方とレクチャーを受講すればOK!

あとは時間で貸してくれます。

 

まぁまぁ使える家庭用の溶接機100Vでも

4~5万円するので、今回はレンタルで。。。

徐々に形になってきたアイアンの骨組みの溶接施工

道具も十分になく、慣れもないので

結構時間がかかります

 

コツコツとやっていけば

必ず完成しますからね~

根気が必要ですね!

 

だいぶ形になってきました!

 

今回は全長160センチ

足場板3枚を並べるデザインの棚ですので

ボックス型のアイアンの骨組みを2台制作します

 

ボックス型のアイアンを2台並べて

その間に橋渡しのように足場板を乗っけるイメージです

 

1段で3枚の足場板を並べるので

21センチの足場板が3枚で、幅63センチ

それが3段の予定です

 

幅が63センチだと奥行きがあり過ぎな感じですが

両方から取り出しが可能なデザインです!

完成した棚のアイアンの骨組み

完成するとこんな感じです!

 

これ一台だとよくあるアイアンの棚のデザインですよね

 

今回はこれを2台向かい合わせして、足場板を通すのです!

楽しみになってきました~

完全な仕事がなされているアイアンの溶接

こういったキッチリ仕事をされた部分ってのは

何ともいい感じですね!

嬉しくなります!

 

何でもやればできるもんですね!

 

ものづくりは妥協しない精神と

こだわった詳細部分が

その完成度に影響するって学んできました

 

『まぁいいっか~』の積み重ねが

全体としての完成度を下げてしまうのです

 

それは”ものづくり”だけに関係したことじゃないような

そんな気もします

プロフェッショナルはその上で、納期という時間とも戦っているのです

 

こだわれば時間がかかりますし

時間をかけただけ予算もかかります

 

その相反する狭間を最高の技術と経験で

駆け抜けていくのが『プロ』

尊敬に値しますね!

 

 

次回は『アイアン&足場板002、塗装編』でお会いしましょう!

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