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第42回、第43回池坊教室!1年3ヶ月目!『春の研究会のための自由花』

3月の研究会の花材での池坊自由花

先月から始まった研究会!

 

毎回の稽古も

その研究会に向けての練習を行なっています~

 

 

 

 

 

 

 

この3月の研究会の花材は

コチラ~!

 

 

 

 

 

 

 

ピンクが鮮やかな季節を先どるスイトピー『スイトピー』

 

 

 

 

 

 

 

 

可憐な白色の花のホワイトレースフラワー『ホワイトレースフラワー』

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラセナの品種のゴットセフィアナ『ゴッドセフィアナ』

 

 

 

 

 

 

 

 

この三種類で”自由花”を行います!

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりはじめは先生から

”こういった長さで”

”こういった所に注意”

”この花の扱い方”

といった、アドバイスを頂いてスタートします!

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ20~30分ぐらいでしょうか

自分なりに良き所まで進めました!

 

まぁ~〆るところは締めた感があったんですが…

 

先生の第一声が

”締まっていない!”とのこと

 

”え~”って思わず言葉が出ますよね~

 

 

 

 

 

 

 

どういうコトかと言いますと

ポイントは水際!

 

水盤(大きなお皿みたいな花器)と

植物の境目のことなんですね

 

正面から見て

剣山を隠すための葉っぱがあるのですが

今回は”ゴットセフィアナ”のことですが

その葉っぱと水盤の間が空いているってコトらしいです

 

 

 

 

 

 

 

池坊では”剣山のどこに植物を挿すのか”

ずっと注意されます

道具の使い方ですね

 

また、剣山に植物がささっている所を

隠す、見せないという”美”があります

 

 

 

 

 

 

それが私のは角度によって見えてしまう

と、言うことでした

 

そこで自由花における技術

テクニックを教えていただきました!

 

 

 

 

 

 

あとはキレイに生けすぎるってコトでしたね~

 

キレイにお花が並んでるとか

キレイに高さが揃ってるとか

それとは違った考え方を学びます

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそれが出来ていないって事なんですが!

けっこう何度も指摘されていることなんで

 

ちょっと自分でも”あれ~”って感じで

落ち込みますね~!

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでお直しを頂き

 

研究会のための自由花こんな感じに仕上がりました~!

 

写真では伝わりきらないと思いますが

本当にちょっとした感覚なんですよね

 

そのズレた感覚が

結果として大きく間違った生け方になる!

 

 

 

 

 

 

 

その感覚なんです

感覚なので学ぶのに時間がかかるんです

それは言葉でいくら伝えても

伝わりきらないんですよね

 

それが感覚なんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ伝わったら

みんな明日から”華道家”ですからね~

 

 

 

 

 

 

さぁ3月の研究会に

向かいましょう~!

 

 

 

 

 

 

 

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