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grengren施工日誌001『大田区のブロック&フェンス』page.3

水平がとれている化粧ブロックの施工状況

前回でキッチリした”基礎”が出来上がりました。

それもこれもその上に載せる、ブロックとフェンスを固定するためです。

 

ブロックとフェンスは目に見えるのでどれも同じですが

見えない基礎は、施工途中に見るしかないですから

もし、施工をお願いする場合は、確認した方がいいかもしれませんね!

 

ブロックは特にですが、普段からブロックを積みなれている

専門の職人さんにお願いした方がいいです。

 

それはキッチリした施工とスピードにあるからです。

 

ブロックは人工的な建材です。

サイズが一定で連続して施工することを前提とされています。

 

ですので専門の職人さんは、その寸法や収まりを把握してるのですね。

 

キッチリ、綺麗に施工するのは当たり前なんですが

スピードがあるってことは、早く施工が終わるってことです。

結果的に全体的な施工も早く終わり、金額も抑えやすくなるからです。

 

また、施工期間はお客さんにとっても負担であります。

体力的に、精神的に。

 

 

キッチリした基礎に施工されるブロックの一段目

ブロックの一段目です。お手伝いさんが近くにブロックを置いてくれて

施工のスピードが上がります!

基礎幅が綺麗に出ていますので、ブロックの施工の基準にもなりますね!

 

詰め物がしっかり施工されたブロックの施工状況

次に注意するところは、”ブロックの中身”です。

ブロックとは筒状に穴があいたモノです。

それはそこにフェンスの支柱を立てたりするためのモノでもあります。

 

使わない穴はしっかりモルタルで埋めてあげる必要があります。

材料がもったいない気がしますが、埋めてあげることで

ブロック強度が格段にあがりますので、見えない大切な部分の一つですね!

 

手慣れた職人によるブロックの施工事例

二段目の施工です。

 

見てわかるように、”連続した施工”です!

同じような手順で施工しますので、手慣れた職人さんですと

スピードが段違いに早いのです!

 

こんな感じで3段目も施工します!

一日で施工が終わった3段ブロック

このように職人さんで、施工結果に差がでるブロック施工です。

ブロックは人工物ですので、真っすぐでサイズが決まっています。

ですので直角や水平、ズレがはっきり出てしまうので注意が必要ですね!

 

上の詰め物は、フェンスの支柱が入る部分ですので

今度は空けておく必要があります!

 

 

ブロックの施工が終わったら、次はフェンスの施工です!

今回は腐らない、軽い”アルミ支柱”と”人工板”です!

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