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真夏の清涼~等々力渓谷!『日本庭園・等々力』弘法大師もお待ちかね!

等々力渓谷内にある日本庭園

このところ東京では30℃超えの日々が

続いています!

ここ、世田谷区等々力でも

日差しが痛くなってきましたね~

 

そんな真夏でも木陰は我々を癒やしてくれます!

しかも渓谷になっており、たえず川の水が

とても涼しげ~

 

それは、とても人気のある『等々力渓谷』です!

 

 

 

等々力不動尊明王院山門とういう入り口今回はこちら『等々力不動尊』の山門から入ることにしました!

 

等々力渓谷にある『等々力不動尊』

詳しく説明しますと! 言宗智山派寺院の等々力不動尊明王院は

滝轟山と号し、等々力満願寺の別院です

等々力不動尊は、根来寺の興教大師が

当地に不動堂を建立したと伝えられます

等々力不動尊の別名滝轟山と号されてます!

 

等々力不動尊の本堂本堂でお参りをすませ

左側の横道から渓谷の方へ下っていきます!

 

等々力渓谷へ続く急な階段等々力渓谷へと続く階段です!

けっこう急なので気をつけて~

 

等々力渓谷への案内の石版案内も出てます!『たきのみち』

この先には滝があるんですね~!?

 

等々力不動尊の源の滝階段を降りきると滝を発見!

等々力不動尊、発祥のもととなった不動の滝

二匹の龍の口から湧水が流れ落ちています

由来を簡単に説明しますと… 夢のお告げがありまして、この渓谷を歩いていると

胸騒ぎのする場所があり、棒で叩くと滝が吹き出した!

その水音が渓谷に反響し『とどき』の名に。

またその滝の上に本堂を建設、その名を『瀧轟山』とした

って感じです!

 

 

渓谷を流れる川を渡す橋橋を渡ってアチラコチラに行けます!

 

橋の上から撮った川の流れキレイな水が流れてます!

 

弘法大師の幼き時を祀ったお堂稚児大師御影堂です

弘法大師の子供の頃を祀ったお堂ですね

 

万人に学ぶ機会を、叡智を授けたってコトに

感謝をこめてって意味らしいです

 

生誕1200年をお祝いしての稚児大師御影堂ご立派な銅像です!

弘法大師御誕生
1200年記念

昭和50年4月6日 奉修
稚児大師尊像 制作
芸術院会員 清水多嘉示

堂宇 設計
畠山博茂
慶讃大法要大導師
満願寺第二十六世 龍文

 

 

 

目的の日本庭園まであと少し!

正面入り口を目指して

今度は階段を登って、渓谷の上に出る感じですね

本堂と反対の渓谷を登って行く階段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう長いです!

渓谷の大きさが知れますね~

 

簡素な日本庭園等々力の入り口やっと着きましたが

かなり簡素な入り口でした!

和モダンってことにしておきましょ~

 

綺麗に管理された芝生管理はしっかりされているようです!

環境で雑草もありますが、綺麗に刈り込まれていました~

 

書院と芝生広場との区切りこの先は書院ですよ~って感じの塀です

ここからは飛び石が敷かれています!

 

大きな石と小さな石の組み合わせの石組み大きな石と小さな石が

とてもバランスいいですね!

 

傾斜に作られた日本庭園渓谷ですのでね

坂道に日本庭園がつくられていってことです!

なので傾斜がけっこうあります

 

等々力渓谷内にある日本庭園見上げると書院がみえますね

こちらでは無料で飲み物がいただけます

また休憩どころがありますよ!

 

ザクロの花が開花中ちなみにこの時期は『ザクロ』が開花中です!

 

日本庭園の裏面にみかん畑なぜかみかん畑が…

どうしてかは分かりませんでした

夏みかん?かな…

 

見下ろした裏門に続く道裏門につづく道を見下ろしたところです

少しなだらかになっており整備されています!

 

水路が整備されている庭園水がけっこう綺麗です

 

かなり現代風に整備された日本庭園ここだけは、とても現代的に整備されています

 

自然に帰ろうとしてる道裏門入ったところから

来た道を振り返って撮影です!

日本庭園の裏側は自然に帰ろうとしていますね~

ちなみにこちらは左側の道!

 

竹やぶになっている道こちらは右の道

竹やぶになっていました!

右と左、先で繋がっていて

先程の整備された水路に出ます!

 

日本庭園等々力のかぶき門こちらが裏門

『かぶき門』です!

コチラから入ってもOKですね

とても趣があって、けっこういいです!

本当にその当時にタイムスリップしたような感じがしますよ~!

 

オススメ!

 

 

 

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