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grengren施工日誌001『大田区のブロック&フェンス』page.2

寒い時期に行うコンクリート打設は凍結防止の不燃布をお布団にする必要がある

今回のコンクリート打設にはとても注意が必要です。

第一に”季節”!

 

一年で一番寒い時期です。水は凍結します。

当然、コンクリートの中にも水分は入っています。

それが乾かないうちに凍ってしまうと、コンクリートは割れてしまいます!

 

割れたコンクリートは十分な強度を発揮できません!

 

ですのでこの寒い時期にコンクリートの打設を行う場合は

なるだけ一日の早い時間に行って

日が暮れる前にはやく乾かすことが大切です!

 

それでもこの時期のコンクリートは乾きません!

ですので日が暮れる前に、凍結防止の不燃布をお布団代わりに使用します。

 

L字型基礎コンクリートの下部分の打設が終了した写真

こちらはL字型コンクリート基礎の下部分を打設したところです。

しっかり隅までつめて表面は軽くコテでなでたところです!

 

鉄筋が何本か見えますが、これがブロックの間に入ります!

下の基礎とブロックがこの鉄筋で連結されることになります。

そうすることで強度がしっかり保てるのですね!

 

コンクリート打設が終わった後凍結防止で不燃布をかぶせたところ

そのあと、これはお布団”凍結防止の不燃布”をかけたところです。

厚めの繊維で織り込まれたものですが、本当に毛布みたいな感じです。

 

風で飛ばないように、隙間がないようにしっかり押さえておきましょう!

 

寒い時期に行うコンクリート打設は凍結防止の不燃布をお布団にする必要がある

3日後~

 

他の現場に行っていたので、3日間空きました。

ですので寒いとはいえ、コンクリートはしっかり固まっていました!

割れることなく、綺麗でしたね。よかったです!

割れてしまたらやり直しですからね~。。。

 

 

次の工程は”L字型基礎の上”の部分ですね!

この部分は15センチの幅のブロックより、ちょっと広めにコンクリートを打つ予定です!

 

 

ではまたご報告します!!

 

ぐりんぐりん/grengrenではお庭全般を施工することができます!

すべての過程をノンストップで一貫して施工することで

予算を抑えることもできます!

 

東京都大田区ではこういったブロックとフェンスの施工を多数おこなっています!

 

それと同時に樹木や植物の植え込みも、デザインから行っています!

一貫して行うことで、当然ですがデザイン的にも統一感が生まれますので

完成度が高くなりますね!

 

大田区の新築のお庭では、ぐりんぐりん/grengrenのように一貫して

すべてをデザインから施工まで行える会社を選んだ方がいいですね!

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